私は、お客様やスタッフなど、私と携わる人を
プロデュースする会社を創りました。
一生懸命頑張っているけれど充実感が今ひとつという方、
私はあなたの味方です。
一生懸命頑張りたいけど場がない、私もそんな経験をしたことがあります。私は決して順風満帆な人生を送っているわけではないのです。少しでも、私の人となりを知ってもらおうと思いこのページに書き綴ることにしました。
全くまとまっていなくて恥ずかしい限りですが、よかったら読んで下さい。
私は、11年間サラリーマンでした。そして、2007年2月にピー・ビー・エルを創りました。
サラリーマン時代の多くは、コンサルタントでした。IT系の仕事からマネジメント系の仕事まで、かなり幅広くさせていただいたと思います。
なぜコンサルタントという、人の商売に口を出す商売をしていたのか。最初は”かっこいいから”。頭良くないとなれない仕事だから、コンサルになることで、自分のステイタスを証明したかったのだと思います。企業戦士に憧れていたのでしょう。
様々なプロジェクトや会社を経て、結局コンサルタントを私は7年も続けました。正直しんどい時期もありました。なぜ私はコンサルタントと続けているのだろうと自問自答したときに見出した答えは、”いつか自分で商売するため”。お客様で勉強させてもらおうと思っていました。
しかし、起業してから気づいたのですが、コンサルタントを雇うような大企業と起業はほとんど通じるものがないと思います。
(笑)
We produce your buisness and life.のproduceのPと buisnessBとlifのLをとって、PBLにしました。
なぜ、私がプロデュースにこだわるのか、それは、私は生きていく中で最も辛いことは、頑張りたいけど頑張れないことだと考えているからです。そう思うようになった背景には、私のサラリーマン時代の経験があります。
私は寝食を忘れて頑張りたいのに、頑張れなかった時間がかなりあるのです。
解雇、社長の死、会長の自殺、身勝手なヘッドハンティング、サラリーマン時代にこれらのことを経験し、それによって頑張りたいけど頑張れない時間がたくさんできてしまったのです。
頑張れない原因は、自分にあることもあります。しかし、他人にあることもあります。また、他人によって頑張れる機会が与えられることも多いでしょう。
私は、お客様や弊社スタッフが”大変だけど頑張れる”楽しさを、プロデュースしようと考えました。
弊社の最初の事業はサロン事業です。なぜ、リラクゼーションを選んだのか、皆さんも知りたいところだと思います。何で原がリラクゼーションなのか、周りの人でも疑問のようですから。
私は、マッサージ(医療法のマッサージではありません)はコミュニケーションツールだと位置づけているのです。サロンでは、お客様は施術に関する話をしてくれます。”・・・な状況になっちゃって最近疲れ気味だったのよ”等会話が弾みます。そこでお客様が話すことで発散してくれたら、それは立派なプロデュースだと私は考えます。百華に来る為に頑張っている、そう思ってもらえるサロンなら、プロデュース機能を有しているといえるでしょう。
私は、百華をプロデュース機能を有したサロンにするつもりです。
リラクゼーションで人をプロデュース、これが私の起業です。
| 代表経歴 |
| 私立鴎友学園女子高等学校 卒業 |
| 早稲田大学理工学部 卒業 |
| 早稲田大学大学院 理工学研究科 終了 |
| セイコーエプソン株式会社、日本パラメトリックテクノロジー株式会社、株式会社日本ビジネスクリエイト、IBMビジネスコンサルティングサービス株式会社を経て、株式会社ピー・ビー・エルを設立。 |
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